おりおん。

【プロフィール】
静岡県出身。
大学時代は落語研究会に所属、卒業後も社会人落語・講談の高座で精力的に活動。
2021年に小劇場初舞台。2024年「劇団ドラハ」旗揚げ。
演劇以前は、中学マーチングバンド部指導、吹奏楽団創立、所属したドラムコーで日本一及び東京ディズニーの台湾公演に帯同、銭湯で地域寄席の企画運営、等。
近年は日本酒×お笑いイベント『試し酒』を主催。
出演歴:
ダダ・センプチータ 『ダダプチの恋フェス2021』より「ザ・ワールド・イズ・チョコレーツ(short ver.)」
ゴキブリコンビナート 『肛門からエクトプラズム』『貧民窟サバイバル』『こえだめアンダンテ』
名前のない役者達緑 『No12』
宇宙論☆講座 『怪奇ミュージカル短編集「発狂!鏡球地獄」ほか6編』
劇団ドラハ 『新宿万丁目物語』
ドアとドアノブとドアノブカヴァー 『バックギャモンで真の友情は生まれない』
悦楽歌謡シアター×劇団ドラハ『サヨナラときわ座公演』より「高田馬場に春くれば」
悦楽歌謡シアター 『蘭獄姉妹の異様な妄想』
阿佐ヶ谷について
あさがや。
駅名は「阿佐ヶ谷」だが、住所表記は『阿佐谷』である。
「南阿佐ヶ谷駅」の住所も『阿佐谷南』である。
名前の由来は「桃園川の浅い谷地」、つまり「浅ヶ谷」であり、中世には「阿佐ヶ谷氏」が支配する「阿佐ヶ谷村」だったそうだ。
しかし1965年、住居表示実施の際に『阿佐谷』に統一。
図書館は『阿佐谷図書館』。まぁ公的な施設はそっちなのかな、と思ったら、公立中学は「阿佐ヶ谷中学校」。なんでや。
すずらん通り、パールセンター、七夕まつり、ジャズストリートは『阿佐谷』。
なんていうか、本物面してやがる。ぽっと出のくせに。
阿佐ヶ谷神明宮、阿佐ヶ谷文士村、銀行の支店名なんかも「阿佐ヶ谷」。阿佐ヶ谷の歴史の香りは「阿佐ヶ谷」の「ヶ」にこそ詰まっているのだ。
「ヶ」こそが歴史の証人なのだ。
しらんけど。
因みに、小劇場『ザムザ阿佐谷』は阿佐谷で、ザムザを併設している映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」は阿佐ヶ谷である。
これが一番意味わからん。
